pkg://Sound-Playing-HOWTO.tar.gz:14426/Sound-Playing-HOWTO-1.html
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<META NAME="GENERATOR" CONTENT="SGML-Tools 1.0.9">
<TITLE>The Linux Sound Playing HOWTO: はじめに</TITLE>
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<HR>
<H2><A NAME="s1">1. はじめに</A></H2>
<P>本文書は Sound Playing HOWTO です.本文書は各種の音声フォーマットと,
これらを再生できるアプリケーションを紹介します.これらのアプリケーショ
ンを使う上でのアドバイスや動作させるために必要な修正も紹介します.また
再生には直接の関係はなくても,サウンド関係の便利なアプリケーションもい
くつか紹介します.しかし,本文書では Linux システムでサウンドを利用す
るための設定方法については<EM>説明しません</EM>.Linux でサウンドを使うた
めの設定方法及びサポートされているサウンド用ハードウェアに関する説明に
ついては, Jeff Tranter 氏の書かれた Linux Sound HOWTO を参照してくだ
さい.
<P>本文書が扱うのは,普通のサウンド用アプリケーションです.つまり,一般的
なユーザがサウンド用アプリケーションについて知っておく必要があることだ
けを対象にしています.音声解析のような特殊な用途や Sound HOWTO で説明
されるハードウェア関係の事柄については説明しません.
<P>
<P>
<H2><A NAME="ss1.1">1.1 本文書の著作権について</A>
</H2>
<P>この著作権表示の部分を変更しない限り,本文書は自由に配布・改変してかま
いません(できれば改変を加えた場合には筆者に知らせてください).しかし,
新たに制限事項を加えてはいけませんし,文書に変更を加えた場合も本文書と
同じ配布条件にしなくてはいけません.また,クレジットは相応のものを記述
しなければなりません.
<P>
<P>
<H2><A NAME="ss1.2">1.2 本文書で紹介するアプリケーションの著作権</A>
</H2>
<P>著作権について特に記述がない場合には,そのアプリケーションは GNU
General Public License に従っているものとします.
<P>
<P>
<H2><A NAME="ss1.3">1.3 本文書の入手方法</A>
</H2>
<P>本文書の最新の公式版は
<A HREF="http://sunsite.unc.edu/LDP/">Linux Documentation Project ホームペー ジ</A>で入手できます.非公式の最新版は
<A HREF="http://laplace.snu.ac.kr/~wacko/howto/">http://laplace.snu.ac.kr/~wacko/howto/</A>で入手できます.
本文書の韓国語版(非常に古いです)は,
<A HREF="http://laplace.snu.ac.kr/~wacko/howto/Sound-Playing-HOWTO.ks">http://laplace.snu.ac.kr/~wacko/howto/Sound-Playing-HOWTO.ks</A>
で入手できます.本文書の日本語版は,
<A HREF="http://jf.gee.kyoto-u.ac.jp/JF/JF-ftp/euc/Sound-Playing-HOWTO.euc">http://jf.gee.kyoto-u.ac.jp/JF/JF-ftp/euc/Sound-Playing-HOWTO.euc</A>
で入手できます.
<P>
<H2><A NAME="ss1.4">1.4 フィードバック</A>
</H2>
<P>私は何もかもを知っているわけではありませんし,文中で挙げている全てのア
プリケーションを使っているわけでもありません(試したことさえないものも
少しあります)ので,おそらく間違いもあるかと思います.また,アプリケー
ションは絶えず進歩していますから,文書の内容はどうしても古くなってしま
います.ですから,もしあなたが誤りを見つけた場合には筆者までお知らせく
ださい.本文書に対する意見や追加事項も歓迎します.
<P>
<H2><A NAME="ss1.5">1.5 謝辞</A>
</H2>
<P>本 HOWTO で紹介したアプリケーション全ての作者の皆さん,素晴らしいサウ
ンドドライバを書かれた Hannu Savolainen 氏,そして全ての土台となる OS
を書かれた Linus Torvalds 氏に感謝します.
<P>また,情報提供や援助をしてくださった
Raymond Nijssen 氏(<CODE>raymond@es.ele.tue.nl</CODE>),
Jeroen Rutten 氏(<CODE>jeroen@es.ele.tue.nl</CODE>),
Antonio Perez 氏(<CODE>aperez@arrakis.es</CODE>),
Ian Jackson 氏(<CODE>ijackson@gnu.org</CODE>),
Peter Amstutz 氏(<CODE>amstpi@freenet.tlh.fl.us</CODE>)
に感謝します.
<P>
<P>
<HR>
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